満足

健康は管理しているか?体が満足行かなければなんの満足な行動もできない。人は満足の行く高度ができてこそ楽しみを得られる。それが、本当の満足である。力を強調する必要はない。だが、その力で守れるものがあるのならば、守ったほうがいいのだろう。そして、その守れる力があるからこそ、守れるものもいるのかもしれない。なんであってもがむしゃらに食らいつけ。戦っても戦っても負けても食らいつけ。それだけハングリーなら…

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ベース

私が私である根源は何か。私が私として生きているからか?私が誰かに私として理解してもらっているからか?いや、違う。私がまだ生きているからだ。私は、適当が好きだ。適当に生きて適当にふらついて適当に人生を進むのが好きだ。適当っていうのは楽しめなければいけない。適当に何をしても楽しくなくては適当ではいられない。・・・変わっているだろうか?絶対的に強い人間も、生まれた時は赤ん坊で、一番弱かっただろう。だが…

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確執

仲が悪い相手は誰にでもいる。だがその仲が悪い相手に対して、仲直りをするのかは本人たち次第だ。別に仲直りしなくていいのならば仲直りしなくていいのだ。人間はそんなによくできていないから、頑張らなくても別にいいのだ。圧倒的に強くても、圧倒的に勝てることはない。圧倒的というのは、それくらいに不完全なものだ。すぐにその力には対策が打たれるし、その力を使わせない方法を仕込まれるだろう。それくらいに、強くなっ…

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越える

誰よりも先に。親よりも家族よりも他人よりも先に。人生の先輩よりも人生よ後輩よりも先に。ずっとずっと更に先に。永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。鬼に金棒というが、鬼に金棒をもたせる時点でもう人間など勝てないのだろう。だからこそ強いものに対して絶対に真正面から戦ってはならないし、確実に潰されれば100%勝負にならなくて、卑怯なタイミングで勝利を得ようとするのだろ…

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作品

人生をかけて、一つの作品を作る人はカッコいい。それと同じく、人生において、何かしら作品を残せる人はカッコいい。平凡よりも、そういう人生に惹かれるのは、人の性だ。人生にある時間は限られている。その人の生きられる時間には限界があり、どれだけ抵抗しても寿命が来たら時間切れだ。いつまでもゆったりとはしていられないのだ。自分に従事るものを眷属という。その眷属とは支配ではなく、真っ当な従属関係である。つまり…

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テコ入れ

そもそもテコ入れをする必要があるのだろうか?なんににでも不完全はあるものだし、絶対に完成されたものはない。まあ、だからこそ、テコ入れの必要がある場合もあるのだろうが。この世界に、正解というワードはない。正義も悪も、味方が違えば逆にもなる。どうやったって表裏一体でいいところもあれば悪いところもある。この世界は、白か黒かではない。白も黒もあるのである。自分の殻を打ち破れ。例えそれが小さいものであって…

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永遠

永遠の愛などない。どれだけ愛していても、かならず一度は限界が来る。人の愛情とは、一回終わっても復活するから継続できていくのである。人は人がいることがストレスになる生物だ。どれだけ一緒にいても、ストレスになるのだから、愛は終わっても繋いでいくものだ。遊んでいる人は自由でしょ?それはそうよ。仕事では頑張らないといけないもの。遊んで暮らせるといいけども、ハメ外している時点で幸せがまだつかめないって思う…

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いつまでもいつまでも

いつまでも永遠に同じことをしていられるだろうか?人間とは、欲望よりも圧倒的なほどに、成長意欲というものが存在する。いつまでも同じことをしていられず、耐え続けることも本当に人格ができていないと石の上にも三年などいられないものだ。頑張るということさえも、人には無意味なのだ。人というのは絶対に頑張っても新しい仕事のほうがやる気が出る。新しい仕事をして新しいことをして、それだから力が湧くのに、成長するた…

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