越える


誰よりも先に。


親よりも家族よりも他人よりも先に。



人生の先輩よりも
人生よ後輩よりも先に。



ずっとずっと更に先に。
永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。
仕事というのはやりきることが大事だ。





やりきれない仕事をしていると、

そのうち問題が起こった時どうしたらいいのだとなげくことがある。







ビジネスとは、

全力をつくすことだ。

その全力が、必要なときに役立つのだ。
好きな人がいることは、
強くなれるということだ。


誰かを愛していれば強くなり、愛せないと強くなるには困難がつきまとう。




人はだれかを愛さざるをえない。
どんな状況でも、
恨みや嫉妬よりも強い感情なのだ。
その日少しでも前に勧めたという実感は、
その人の未来を絶対的に明るくする理由になるだろう。


前へ進むことが大事なのは、
その未来に対して絶対的に大切なことを決めるのに必要だからだ。
全力投球せよ。

立ち向かい続けることで超えられる壁もある。

越えられないのならばその壁に対して実力が足らないこともわかるのだから利益もある。
だからこそ
壁を超えるために力をつけて、
また戦ってみればいいのではないだろうか。
心とは環境で変わる。

新しい環境ならば新しい気持ち、
いつもと同じなら安心してできるようになる。
そんな思いでブログを書いたらどうだろうか?

新しい気持ちで書くことで発見があるかもしれないだろう?
人を助けるのに理由なんていらない。


助けたいから助けるのだ。
回復力は必要だ。




どんなハードな仕事も回復力があればすぐに翌日にまた行動できる。



だが、
もしそういうことがなかったら。
もちろん、
回復できずにクオリティは落ちるだろう。
もし、
絶対に強いと思うのであれば、

自分よりも強い相手に対して恐怖は感じるかどうか聞くと本物かどうか分かる。




どうしても強くなると、
相手に対して軽んじる発言をするようになり、
勝てるとか思っていたら負けてしまうことがある。



だが、
本当に強い人間は、
自分より強いものに対して絶対的恐怖心がある。
100%でも勝てないと思ったことがあるか聞いた時、強い人間は、「ある」と即答できる。



それくらいに、
恐怖に打ち勝てなければ、100%を超えた戦いをして相手を倒すことができないからだ。
物事に何でもかんでもカテゴライズする必要なんてないのだ。




その物事を常に意識して常に向上していくことが重要なのだ。
例えばそのカテゴリーが組み合わさってできたりするものもあるし、ある種そのカテゴリーのおかげで出来るものもある。




例えば人も、
そういう意味では自由なのだ。
どれだけ強くても、
圧倒的さにならないことは普通多い。


同じ人間だから余計にそれはあるはずだから、相手が本当に圧倒的だったらもう戦えるようなものではない。
人外の生物と戦っているようなものだ。


最新兵器を備えた機械に勝てないのと同じだ。
どんな兵器も、
それ以上の性能には勝てないが、どんなに強い人間も、
圧倒的に強い相手にはもちろん勝てないものなのだ。
人が物理的に不可能と思うものを、
証明するのは楽しそうだ。




何かしらの
意味や謎を解く探偵などは特に楽しそうな職業である。






人の世界には、
様々な謎がある。
それらは人を魅了し、そして人を楽しませる。
仕事とは洗練されていくものだ。



その洗練されていく上で覚えるのが、
「自分しか叶えられない仕事方法」だ。



自分にしか叶えられないことを会得したら、一人前っていうのは私も常日頃から思っていることだ。