スピード勝負


記事を書くのはスピード勝負だ。

早くかけないと記憶が続かないし、
思考回路を回すだけ記事の数は減る。
アイデアとは思いつきだ。

その一瞬のひらめきを忘れてはならないのだ。
料理は調和だ。

その料理にあった器、その料理にあった音楽がないと料理は完成しない。
人に対しても調和が大事である。
相手に合わせる重要性もそうだが、時には引っ張っていける強さも必要である。



それこそが、調和である。
勝てないのなら逃げてもいいんだ。




絶対に勝てない相手にまで、勝負を挑む必要などない。

逃げるが勝ち。
そういう人生もあっていいじゃないか。
人を管理するのは大変だ。


もちろんだが、
人を叱ることも諭すことも大変である。




人というのは
人の上に立つ人もいるし、
人と同じ立場にいる人もいる。
その中でも、
人を管理する職業というのは、それだけ大変なものなのだ。
誰だって、
行動することに恐怖を感じるものだ。



だが、それでも咲きへ進みたいからと、進むものが強くなる。






逃げていては何も解決しない。
逃げるということは、
未来をつくることを拒絶しているということだ。
人っていうのは、
案外人情的なものに安心感を抱く。




他人に対して
安心感がある人というのは親近感をいだきやすく、
感情移入もしやすいものだ。





人っていうのは、
一緒にいると楽な人を求めるものだ。
日本には、
「ヲタク(オタク)」と呼ばれる文化的なものがある。


オタクとは、
日本固有の「アニメ」やら「ラノベ」やらを愛してやまない外国で言えば「GEEK」たちの総称で、
日本ではそれを通じていろいろなつながりが海外ともできている。



素晴らしいことじゃないか。
それでいいのだ。
日本の文化を広めてくれれば、必ず日本の資産になる。
海外からはその文化がいいとされて、
海外にもそういう文化を持ちたいという若者も増える。
本当に素晴らしいことだ。
本当に意味があることなのかは別として、
味覚というものには酸味を感じる機能があるのはわかるはずだ。



それと同じように、しょっぱいや甘酸っぱいっていう感情もあるのは人間ならばわかるはずだ。


人間っていうのは、
意外と味覚と同じように脳も味を感じているのかもしれない。
愛情や友情など。

人からは様々な「愛」が得られる。
その愛とは全て人の気持ちからなるもので、その人以外からは絶対に同じ愛は得られないようにできている。
人のコピーは機械にもできない。


もし人間が機械に勝てるのならば、
その環状というものが唯一なのではないだろうか。
世の中には、
手に入るものと手にはいらないものがある。

それは愛であれ友情であれ手にはいらないものは手にはいらない。

だから絶対的な友情はないし信頼もない。


人というのは、
生きている間常に罪深いのだ。
金属などのアレルギーを同じように、
人にもアレルギーはある。

相手を接するだけで嫌だと思うこともあるし、その相手と接するだけで精神が折れることもある。

嫌という感情は絶対的ではないが、
その人が嫌という感情は、
なかなか変えられるものではないから、人間とは生きることで上手くやることが大事なのだ。
常に新しくあり続けよう。



そして、
常に最新であろう。
常に追い求めよう。





そうして前へ進んでいくのが、人間であり科学者である。