可能性


生きるのならば、できるだけ可能性を突き詰めて生きていたいものだ。



常に可能性というものはどの行動にもあって、
常に生きている人間たちに存在し続けているものだ。


この可能性、
最終手まで読めれば、それはそれで最高である。
永遠の愛などない。


どれだけ愛していても、かならず一度は限界が来る。

人の愛情とは、
一回終わっても復活するから継続できていくのである。



人は人がいることがストレスになる生物だ。
どれだけ一緒にいても、
ストレスになるのだから、愛は終わっても繋いでいくものだ。
仲が悪い相手は誰にでもいる。



だがその仲が悪い相手に対して、仲直りをするのかは本人たち次第だ。


別に仲直りしなくていいのならば仲直りしなくていいのだ。
人間はそんなによくできていないから、
頑張らなくても別にいいのだ。
物事に正直である人間はいい。



正直に人に物を言い、
正直に人に話すことで信頼を得る。



そういう人間になりたいものだ。
人は必ず、嘘をつきたいこともあるだろう。
だが、
正直に物を言うその姿で、そういう時と場合のしかたないことを、晴れやかに飾ろうではないか。
いくらでも進むべき道。



本気で進み続け続ける。
人生は前へ進むことだ。






進まなければ幸せになれない。
それが、人が本気になる理由である。
社会に出ると、
必ず先輩がいるものだ。


仕事先の先輩、
元々学生だったのなら学校の先輩も必ずいる。



その社会で学ぶことは学校よりも何倍も多い。
それが社会人というものだ。
いわゆる、
精神を集中させて力を練ることを、
精神統一という。




その精神統一には、
リラックス効果というものもある。



脳というのは人にとって考えを巡らせるための重要なツールだが、
無心になりその物事だけに集中するには、
邪魔なものなのだ。
人を管理するのは大変だ。


もちろんだが、
人を叱ることも諭すことも大変である。




人というのは
人の上に立つ人もいるし、
人と同じ立場にいる人もいる。
その中でも、
人を管理する職業というのは、それだけ大変なものなのだ。
上には上がいる。


その上にも上がいる。

そうやって上に上がっても上がいるから、人生とは面白いのだ。
どんなことにも成果を求めよう。


どんなことにも成果を求め、
失敗はフィードバックしよう。



勝てることが勝利ならば、
そのために努力しよう。
どんな努力も、その成果の積み上げにより達成されるのだ。
相手を裏切ることになんの問題がある?

要は相手が信用のおけない相手ならばすぐさま切り捨てることなんてどうにでもなるだろう?
そういうことだ。
いい人いい人じゃないとかそういう理由で人は簡単に人を裏切る。



それくらいに、
友情や愛情とはもろいものだ。
戦っても戦っても特をしないのが戦いだ。

これに得を求めてはならない。
やればやるだけ無駄な犠牲は増えるのだから、戦いとは自分の誇りを誇示するための争いなのだ。
自分の殻を打ち破れ。


例えそれが小さいものであっても大きなものであっても、
現実にある概念を越えるのだ。




壁を打ち破るというのは、
そういうことによって世界が変わっていくことを言うのだ。