決意


決めたことを守ることは大切だ。

その日何をしようとか、
その時どうするかとか、

決めておくのもいいだろう。
たとえそれが違う時だとしても、それは決めていることで他のことと考えればよいのだからより一層効率的になるではないか。
人を助けるのに理由なんていらない。


助けたいから助けるのだ。
誰よりも先に。


親よりも家族よりも他人よりも先に。



人生の先輩よりも
人生よ後輩よりも先に。



ずっとずっと更に先に。
永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。
仲が悪い相手は誰にでもいる。



だがその仲が悪い相手に対して、仲直りをするのかは本人たち次第だ。


別に仲直りしなくていいのならば仲直りしなくていいのだ。
人間はそんなによくできていないから、
頑張らなくても別にいいのだ。
人は必ず生まれてくる。



その繰り返しが人間の未来を作ってきたのだが、
今後の未来、
人はどういう未来を作っていくのだろうか?





昆虫や植物を育めるだろうか?
人だけが一方的に生きる社会にならないだろうか?
これからの世界が、希望に満ちた世界であってほしいと、切に思う。
驚くことに体力を使うのか?



人というのは、
どんな動作にも筋肉が反応するため、どうしても体力を動作によって消耗してしまいます。



まあそれくらいに、
人というのはどんなことにあっても疲れる生物だということでしょう。