強さ


力を強調する必要はない。


だが、
その力で守れるものがあるのならば、
守ったほうがいいのだろう。




そして、
その守れる力があるからこそ、
守れるものもいるのかもしれない。
人生に特別なんてない。


すべてが必然で、
誰かの何かが原因となってその自体が起こっているはずだ。




なにかが違えば、
その環境にいる何かが特別強い影響があったのだろう。
動きというのは徐々に徐々に計画的にスべきだ。




どんな厳しい状況も、
素晴らしいほどの計算に寄ってさらに跳躍力を増す。




それによる、
最大以上の能力は、己の限界をさらに超える力になるだろう。
もし、
絶対に強いと思うのであれば、

自分よりも強い相手に対して恐怖は感じるかどうか聞くと本物かどうか分かる。




どうしても強くなると、
相手に対して軽んじる発言をするようになり、
勝てるとか思っていたら負けてしまうことがある。



だが、
本当に強い人間は、
自分より強いものに対して絶対的恐怖心がある。
100%でも勝てないと思ったことがあるか聞いた時、強い人間は、「ある」と即答できる。



それくらいに、
恐怖に打ち勝てなければ、100%を超えた戦いをして相手を倒すことができないからだ。
驚くことに体力を使うのか?



人というのは、
どんな動作にも筋肉が反応するため、どうしても体力を動作によって消耗してしまいます。



まあそれくらいに、
人というのはどんなことにあっても疲れる生物だということでしょう。