人なんてさして重要でもない。

この世界には人以外にもたくさんの生き物がいてそれらと人間は共存しているのだから特段変わったことでもない。


人というのは意外と自分勝手だから、
あまり必要のない人間関係なんて作る必要が無いのだ。
生きることに誠実であれば、
必ず未来はある。



卑怯なことに未来はない。
だが、
それだからこそ世界は安定しているのだ。
好きな人がいることは、
強くなれるということだ。


誰かを愛していれば強くなり、愛せないと強くなるには困難がつきまとう。




人はだれかを愛さざるをえない。
どんな状況でも、
恨みや嫉妬よりも強い感情なのだ。
常に最新であれ。




仕事も情報もプライベートも、常に新しくあれば、
人は新鮮さを保てるのだ。
愛情や友情など。

人からは様々な「愛」が得られる。
その愛とは全て人の気持ちからなるもので、その人以外からは絶対に同じ愛は得られないようにできている。
人のコピーは機械にもできない。


もし人間が機械に勝てるのならば、
その環状というものが唯一なのではないだろうか。
まず、
「適当であること」
これがないとマジメにやりすぎて疲れてしまうじゃないか。



次に、
「真面目さは常にいらない」
集中力とかそういうのは無限に続くものではない。
だからこそ、
一時的でいいからその真面目さを貫くときを常に持っておくことが重要。



まあ、
他にもあるのだが、
こういう風に、自分だけしか持っていないような信念っていうのは使えるものだ。
もし本当に誰かを守れないと思った時は、全力で暴走してもいいと思え。



その力が体の全リミッターを開放し、
相手の力をなぎ倒せるかもしれない。


まあ、そこまで鬼気迫った状況などないだろうが、絶対に守りたいのならば許せないことを許すべきではないだろう。
人間だから仕方ないことはある。

どうしても人を恨むし嫌がるし、
どうしても愛せない相手がいるのも当たり前だ。
だからこそ、
人を愛すことをやめてはいけないのだ。



人を愛すことだけが、そのネガティブな感情を唯一打破できる事柄なのではないだろうか。
正義の味方なんて存在しない。




正義というのは振りかざすものではなく、行使出来るだけだ。


だからこそ、
正義は存在できる。
悪がない限りは正義はない。
だからこそ、
この世界は安定できる。
世の中には、
小さい微生物から、
単細胞生物の菌類まで、様々な種族が共存している。




そんな世界がとても好きだ。
人間だけではなくいろいろな生物が共存し、そして共存することでお互いの世界が広がっていく。



まるで商売のようで、素晴らしいじゃないか。
時にはぶらりと旅行する。


そんな
人生のひとときも悪くない。



人の人生とは人それぞれだ。
しかし、
人は一時でも休まずに生きることはできないのだから、
ゆっくり休息でもとるのはどうだろうか?
何でも、
新しいことっていうのは新鮮味があっていい。


新しい生活、
新しい家、
新しい人間関係。




どんなこともポジティブに変わる。
そんなものでいいんじゃないだろうか?
別に急いで歩いているわけでもないのだし、次の暮らしに目を向ければ、それでいいのじゃないだろうか。
優しい人間は好かれる。


一番にそれでなれなくても、印象はずっと他人よりもいいだろう。



それで一番になれるならもっといい。


人には、
優しさというものがある。
まあ、ないひともいるっちゃいるかもしれないが、優しさは人に対しても優しくていいものだ。