弱くても


世の中には、
どうしても理由があって立場の弱い人がいる。




その人を見捨てることは人徳に反するし、絶対にある程度は救いたいと思うものだ。



だからこそ、
この世界にはなにかしらの手助けがあるのだから、
そういうものに頼ってもらえると少しは楽に楽しく生きれると思うのだ。
行動や方法は、
時間が経つ度常に移り変わる。


其のときに行動しようと思っても、次の瞬間には意味がなくなる。




何事も、
思いつきは大事なのだ。
なんであってもがむしゃらに食らいつけ。

戦っても戦っても負けても食らいつけ。
それだけハングリーならば世の中誰でも認めざるをえない。



それくらいに負けても食らいついて媚びへつらってでもしがみつけ。
仕事を覚えられないのであれば、
スマホでもいいからメモをとることを覚えよう。



仕事内容を仕事終わりに復習しておくと、
その日に覚えられなかったことも意外とあるものだ。



仕事や買い物で覚えていられないと思う場合は、
メモを取って対策をすればいいのだ。
世界一強い。

そういうものには敵が多い。
そうじゃないものには敵が少ないが、それが多いことで逆に困らないこともある。


敵といるべきものなのだ。
覚えれば覚えているだけいいものが知識。
だが、
それを使えば使うだけ嫌がられるのも知識。

頭と武器は使いようなのだ。
言葉には命があるというが、
私の文章にも命がある。



どんなものにも吹き込めるのは達人だが、
私には文章にしか命を吹き込めないから達人ではないのかもしれない。




だが、
それでもいいのだ。
コレでも結構年だし、っていっても30だけど、
後輩もいるし結構知名度もある。


だからこそ、
年寄りでもそれだけは負ける気がしないのだ。
いつでも冷静に計算する。




人には理性では止められない勘定がある。

だからこそ、
いざという時も冷静になるべく慣れるように、気をつけておくべきだと思うのだ。
感覚を研ぎ澄ませ。


一瞬一秒でも無駄にするな。



全身全霊の一撃ならば、
どんな相手も倒せるかもしれない。


決して諦めるな。
ケンカは止める必要がない。

仲裁すればいいのだ。
悪いことに対して何を言うのかは自由だし、ダメなことをダメで終わらせるよりも、
相手とぶつかって解決してみたらいいのだ。




その中で、
何かが生まれればそれでいいじゃないか。
人が物理的に不可能と思うものを、
証明するのは楽しそうだ。




何かしらの
意味や謎を解く探偵などは特に楽しそうな職業である。






人の世界には、
様々な謎がある。
それらは人を魅了し、そして人を楽しませる。
絶対的に強い人間も、
生まれた時は赤ん坊で、一番弱かっただろう。




だが、
成長して強くなり続けるうちに最強になるのだろう。


だからこそ、
大人になっても弱い人間は、
それよりも上を目指せるのだから努力の分だけ上に行けるのだ。
最強である最大であるトップは、
絶対に最強だが、
一番下にいる人間たちを恐れないはずもないと私は理解している。
常に時代は移り変わる。


新しい時代には新しい現象、機器、道具がある。





その新しい時代には新しい人間がおり、
その時代のリーダーになる。
そして、
それが現代でもあるのだ。