基地


男の夢というのは、


ロボットや機械とか、夢のあることをやることが多い。
それは別に悪いことではないが、
女にはわからないから美学なのだ。
仕事も行動も、
感覚勝負だろう。



そこにピーンって感じがすると、とてつもなく気持ちがよく行動ができるもんだ。

そして、
成功するもんだ。





人なんてもんは、
そうやって生きていってもいいではないか。
人のことを語る上で、
人柄を話すのは理由がある。



人柄というのは、
その人の人格である。
それを聞いた他人は、すぐに「スゴい人なんだな」とか「いい人生だな」
なんて思ったりもする。




人の人生なんて、
他人が決めることだ。
その噂や情報や、他人から他人に伝わるものだから。
「楽しむ」とは、
飽きが来ないことを言うのだ。


それが今来ていることとも言える。




飽きることなど人はかまわずそれらに没頭し、
おしゃれやゲーム、
漫画や映画と、
それが楽しいからしているのだ。



楽しくなければ人生じゃない。
飽きが来ないような趣味を、私も持ちたいものだ。
便利なものは使いたい。

その便利なものを使うと時間が短縮できるとか、かなりいいと思うだろう。



それはでも、
成長には関係がない。
成長したいのならば絶対的に不便な方がいい。

なんでもできる必要などないが、
なんでもできるようになることは一番仕事などで強くなれる方法になるだろう。
全力投球せよ。

立ち向かい続けることで超えられる壁もある。

越えられないのならばその壁に対して実力が足らないこともわかるのだから利益もある。
だからこそ
壁を超えるために力をつけて、
また戦ってみればいいのではないだろうか。
圧倒的に行動能力のある人間は、
圧倒的に活力が違う。



生きる気力、精神力、努力、
力に変わる何もかもが桁違いに違う。





人は生きる上で絶対に必要なものがある。
それは、
精神力という、力に変わるエネルギーだ。
少しだけ力を加えられることを、
「微弱」という。



だが、
そのちょっとの力をちょっとだけ推進力に毎日変えられれば大きな力となる。




小さなことも、積み重ねで大きくなれるものなのだ。
人生に特別なんてない。


すべてが必然で、
誰かの何かが原因となってその自体が起こっているはずだ。




なにかが違えば、
その環境にいる何かが特別強い影響があったのだろう。
これだけでいい。




生きるのにこれだけでいいと思うようなことがあるだろうか?


例えば無人島に流れ着いたらというと、
人それぞれで必需品がちがうというけど、
必需品にさえもある程度の許容条件がある。




簡単に言うと、
何もない世界に持っていけるものは、命と体しかないものだ。
何ごとも、
空気が読めなくてはならないものだ。



空気が読めない人は、
人にふいに失礼なことをしてしまうものだ。



空気を読めば、
人の心が読める。
人の心が読めれば、どういうときにコミュニケーションをすればいいかもわかるだろう。
時にはぶらりと旅行する。


そんな
人生のひとときも悪くない。



人の人生とは人それぞれだ。
しかし、
人は一時でも休まずに生きることはできないのだから、
ゆっくり休息でもとるのはどうだろうか?
もし、
絶対に強いと思うのであれば、

自分よりも強い相手に対して恐怖は感じるかどうか聞くと本物かどうか分かる。




どうしても強くなると、
相手に対して軽んじる発言をするようになり、
勝てるとか思っていたら負けてしまうことがある。



だが、
本当に強い人間は、
自分より強いものに対して絶対的恐怖心がある。
100%でも勝てないと思ったことがあるか聞いた時、強い人間は、「ある」と即答できる。



それくらいに、
恐怖に打ち勝てなければ、100%を超えた戦いをして相手を倒すことができないからだ。