事実


事実、
人っていうのは案外めんどくさがりなのだ。



人には必ず一定の性分的なものがあって、
その性分があっと的普遍性を生んで集団を形成しているのだ。





その中で目立つものがいるとしたら、
その普遍性から突拍子もない変わり方をした、人間たちなのだろう。
正義と悪は共存している。

その相性は非常によく、
それが性善説と性悪説の差でよくわかる。


どうやったって、
相性が良いから考え方が違う関係性は一緒にいるだけで違う会話ができるから議論を永遠に続けられる。
人というのは、
数限りなく仲違いして共存している。
勝負において、
常に勝つ気でいることは素晴らしいことだ。


そしてそれにさらに、
負けそうなときは逃げるということさえわかっていれば、
大抵の人生の問題は解決できることだろう。






つまり、
何事も向上心と行動力でなんとかなるのである。