破壊力


技術とか知識なんかよりも、



圧倒的パワーと破壊力の一撃のほうが圧倒的に有利だ。

そんな超攻撃に、
時間をかけなければ倒せないのならば、
絶対に不利でしかない。





しかも、
超パワータイプは絶対にその破壊力のためにその分を余裕で確保できる耐力を鍛えているものだ。
アニメや漫画のように、
簡単に勝てる相手ではない。
どんなものにも勝てないくらいの輝きがあるのなら、
その才能を伸ばすべきだ。


誰にでもある才能も、
もしかしたら誰よりも強い能力かもしれないだろう?
鬼に金棒というが、

鬼に金棒をもたせる時点でもう人間など勝てないのだろう。
だからこそ強いものに対して絶対に真正面から戦ってはならないし、確実に潰されれば100%勝負にならなくて、
卑怯なタイミングで勝利を得ようとするのだろう。



人なんて、
勝てなければ情けないものだ。
労働とは大切だ。



人間は労働できなければ生きていけないしお金をもらえない時点で生活ができない。


その労働に成果を求めることは非常に重要だ。
労働には成果が必要だ。
その日どのくらい仕事ができたのが、自分で確認しておこう。
「一族の誇りを持て」
とか、
「家族の代表なんだから」
とか、


正直私の場合どうでもいいことなのだ。
私は長男だが、
その一家の代表として立派に生きたいとか、
そういう情熱はまったくない。




これからの家族をどうやって養うのか、
くらいにしか考えていない。
それくらいに、私は無難なのかもしれない。
だが、
このご時世、こういう家庭もいいではないか。