正義


正義の味方なんて存在しない。




正義というのは振りかざすものではなく、行使出来るだけだ。


だからこそ、
正義は存在できる。
悪がない限りは正義はない。
だからこそ、
この世界は安定できる。
まず、
「適当であること」
これがないとマジメにやりすぎて疲れてしまうじゃないか。



次に、
「真面目さは常にいらない」
集中力とかそういうのは無限に続くものではない。
だからこそ、
一時的でいいからその真面目さを貫くときを常に持っておくことが重要。



まあ、
他にもあるのだが、
こういう風に、自分だけしか持っていないような信念っていうのは使えるものだ。
ものごとには、常識というものがある。


倫理性というやつだ。
その倫理に欠けると常識に欠け、その倫理を考察することで人の世の中は向上していく。





倫理性とは、
世の中にとっては必要不可欠なものなのだ。
いつでも緊急事態を予測しておこう。



そのために保存して置かなければいけない耐力を温存し、
絶対的勝負のときに全力以上を出せるよう備えておこう。




そうすることで、
人生はもっと豊かになる。
常に常に最強である。



勝つために遠慮せず、常に邁進すべきである。


可能性はそれ以上に計算し、
最大パワー以上の最大パワーを常に得ていくべきである。
頑固っていいじゃない。


自分があるというか、
真っ正直に物事に向き合っているっていうか。




そういう頑固もまた、
人柄なのだ。
知識を蓄えるのに意味はあるのか?

これはコミュニケーション能力を鍛えるという意味ではとてつもなく重要だ。
頭のいい大学生が知識や頭がいいから早口なのはこれが理由だ。


普通の人間のスピードよりも圧倒的なほどの会話力なのである。
よく、
「頭のいいやつは話ができない」
といわれるが、
実際のところ、
ただ単に知識の量が多く自分が強いと思ってしまっているので、コミュニケーションを鍛える必要が無いからそうなるのだ。
むしろ、そう非難するほうがコミュニケーション能力が人並みだけなのかもしれないだろう?
誰だって人を恨む。


それは絶対的に存在する人間の欲望の先にあるものだから、
絶対にそれは止めることはできない。



人間なんてそんなものだ。
決して立派なものではない。
誰よりも先に。


親よりも家族よりも他人よりも先に。



人生の先輩よりも
人生よ後輩よりも先に。



ずっとずっと更に先に。
永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。
人が楽するのは当然なのだ。


人は人生をサボりたいものだし、
どうしても怠惰に生きることが性分になってしまう。





でも人はそれでも
変わろうとする。
それがまた、いいのだ。
常に常に前を向いて向上する。


そんな人間になりたいものだ。
常に常に成長して、常に常に邁進するその姿は、見るものを魅了するだろう。
常に最新であれ。




仕事も情報もプライベートも、常に新しくあれば、
人は新鮮さを保てるのだ。
人生で成功している人を「勝ち組」っていうけど、
勝ち組の人って
ただ成功したわけじゃないんだよね。



私もそういう意味ではもうお金を稼ぐことに苦労はしないだろうから勝ち組なのかもしれないけども、
それなりに今でも失敗はするし、
凹むことなんて何度もある。




そうやって失敗しているから、
リスクを考えても成功には必要だと思って立ち上がるんだ。