新鮮


常に最新であれ。




仕事も情報もプライベートも、常に新しくあれば、
人は新鮮さを保てるのだ。
人と相対する時、
時には意見が全く合わなくて疎遠になることがある。




それは別に悪いことではない。


元々
合わない人間というものは存在するし、
ウマが合わない人とはいずれ疎遠にどちらにしてもなるものだ。
仲良くなれる人もいる。仲良くなれない人も、またいるのだ。
好きに生きている人間。


なにかに縛られている人間。

常にそういう人間を見ていると、縛られていような縛られてなかろうが、送っている人生に大差はないとわかる。



人間なんて、
みんな同じなのだ。
武士道もいいけど、
騎士道もいい。


その道っていうのはどういうものも信念にあふれており、
次から次へと生まれては人に影響して世の中に存在していく。




どんな信念でもいい。
その信念を貫くことは、カッコいい。
人を助けるのに理由なんていらない。


助けたいから助けるのだ。
立ち向かい相手の強さに対策を打っておこう。


その対策にはさらに対策が必要かもしれないが、まずは一つ練っておこう。





それだけでも十分相手との差が縮まるはずだ。
力の差というのは、案外脆いものだ。
どれだけ強くても、
圧倒的さにならないことは普通多い。


同じ人間だから余計にそれはあるはずだから、相手が本当に圧倒的だったらもう戦えるようなものではない。
人外の生物と戦っているようなものだ。


最新兵器を備えた機械に勝てないのと同じだ。
どんな兵器も、
それ以上の性能には勝てないが、どんなに強い人間も、
圧倒的に強い相手にはもちろん勝てないものなのだ。
人が楽するのは当然なのだ。


人は人生をサボりたいものだし、
どうしても怠惰に生きることが性分になってしまう。





でも人はそれでも
変わろうとする。
それがまた、いいのだ。
男の夢というのは、


ロボットや機械とか、夢のあることをやることが多い。
それは別に悪いことではないが、
女にはわからないから美学なのだ。
負けるが勝ち。
逃げるが勝ち。

ずーっと逃げても戦い続けても、
さして結果は変わらない。
だから、
戦えないと思ったら逃げていいのだ。
限界以上に力を使い切ることをする必要はあるのか?


絶対に成功させたいビジネスがあるとして、
本当にそこまで必要なのかというくらいに必要な力を発揮できるだろうか?




それでもいいのだ。
ここ一番頑張らないといけないときに頑張れなくて、どうするのだ。
行動や方法は、
時間が経つ度常に移り変わる。


其のときに行動しようと思っても、次の瞬間には意味がなくなる。




何事も、
思いつきは大事なのだ。
圧倒的戦力に圧倒的実力。


圧倒的というだけで解決しない物事がある通り、圧倒的に強い人間には太刀打ち出来る要素がない。
圧倒的とは、
本当に相手との差が埋まらないほどの力の差があるということだ。