先日


昨日一昨日。



そうやってそういうものが積み重なって、その人生は作られる。


人は生まれながらにして過去を持ち始める。
そして生まれるまでにさえも、
親の過去があって産まれる。




人は自由ではないにしろ、
自由になるだけの人生が積み重なって形成されているのだ。
物の価値は人それぞれで違う。

骨董品でも興味が無い人からしたら普通に食卓で出す皿として扱うほどになるだろう。
人とは自分が主体だ。



だからこそ、
絶対的に儲ける方法はないし、絶対的に万人に受ける手段はないのだ。
運も強さの一つだ。



誰よりも運が良ければそれはその人の個性の一つだ。


仕事なんて言うのは、
運でもある。
実力と計算、そして運だ。
季節はよく流れるが、
その季節っていうのは、
流れているだけじゃない。




毎回訪れる季節には、必ず変化があり必ず毎回違った景色を写す。





それが、
四季のある日本という国だ。
何でも、
新しいことっていうのは新鮮味があっていい。


新しい生活、
新しい家、
新しい人間関係。




どんなこともポジティブに変わる。
そんなものでいいんじゃないだろうか?
別に急いで歩いているわけでもないのだし、次の暮らしに目を向ければ、それでいいのじゃないだろうか。
人間の体は細胞の集まりで出来ている。


その細胞のようにして会社もできている。
人の世界はなにかしらのことに一部になることが一番効率が良い。



細胞とは、
増えるだけ強くなれるのだから。
人生をかけて、
一つの作品を作る人はカッコいい。



それと同じく、
人生において、
何かしら作品を残せる人はカッコいい。






平凡よりも、
そういう人生に惹かれるのは、人の性だ。
物事を、
決まりきった言い方をするよりも、
一歩引いたりしてフカンで見てみてはどうだろうか?



難しいことも、
案外そういうことで簡単になったりするものだ。
使えるものは何でも使う。
だが、
使えないのならば迷わず捨てる。

それくらいに人というのはシンプルになれる。

シンプルになれないのならば、
それはまだ二流なのだ。
頑固っていいじゃない。


自分があるというか、
真っ正直に物事に向き合っているっていうか。




そういう頑固もまた、
人柄なのだ。
行動や仕事にも、
精密さを求めるべきだ。



いくらでも行動するには途中からの回復が必要だし、回復には休息が必要だ。





必要以上はどこかしら、
絶対的な行動の計算にて成り立つものだ。
失敗しても凹んでも、
また立ち上がって成功するといい。


でもね、
ただ成功しただけであれば、
失敗の恐怖も知らないし、絶対に人生は何かしら失敗するから、
立ち上がるのに苦労する。





失敗も立ち上がる強ささえあればまた立ち上がれる。
そうやって、
成功者は前に進んでいるんだ。
最高一択の人生か。





全てが良いもので溢れた人生か。









人は必ず追い求め、

その答えにたどり着く。

どの答えがその先にあるのか、人生の中で探してみると面白いものだ。