人間の価値


大きな枠組で言えば、
人間は自然の中に存在する一種族である。

だから動物たちは自分たちと同じ弱肉強食だと思い戦いに降りてくる。

一方人間は私達のテリトリーには入るなと、
動物たちを遠ざけようとする。
人間はそんなに偉いものなのだろうか。
鬼に金棒というが、

鬼に金棒をもたせる時点でもう人間など勝てないのだろう。
だからこそ強いものに対して絶対に真正面から戦ってはならないし、確実に潰されれば100%勝負にならなくて、
卑怯なタイミングで勝利を得ようとするのだろう。



人なんて、
勝てなければ情けないものだ。
なんでもできるならば魔法でもあったら便利だと思わないか?

だが、
魔法なんてものは世の中を便利にするだけで、
たいしてこの現代で使えてもさして意味が無いように思えないか?


空を飛べたとして、
ジェット機に巻き込まれるような気がする。



それくらいに、
この現世は完璧なのだ。