ルール


社会には、ルールというものがある。

そのルールを守れないと、
人間は生きていけない。





人間というものは共存なのだから、
そのルールは護りたいものだ。
愛しているというと、
相手はどう思うだろう?

好きならば「私も」と言ってくれるかもしれないが、
嫌いならば絶対にそうは言わないだろう。


愛とは相手がいて初めて認められる行為だ。
絶対的に手の届かない世界がある。


宇宙にはその価値がある。
何もない世界だけど、
そこにはなにかがあるし、夢を求めてロケットを打ち上げる人もいる。





その夢がある世界に、魅了されてみないだろうか。