共存


どちらが強かろうが弱かろうが、
それで決着がつこうがつかなかろうが一緒に生きていかなければいけないのが現実だ。




誰よりも強くても別に特別扱いはなく、
弱いものにはある程度の救済処置もあるほど平和なのだ。


だからこそ、
差別するのは良くない。
何事も、
平等に存在しているのだから、強さを否定する必要もなく、弱さを克服しないでいいわけでもないのだ。
いつでも緊急事態を予測しておこう。



そのために保存して置かなければいけない耐力を温存し、
絶対的勝負のときに全力以上を出せるよう備えておこう。




そうすることで、
人生はもっと豊かになる。
規則とは守るものだ。

永遠に守らなければならないのではなく、
それらは進化していくものだ。
永遠に変化しない規則やルールはなく、
それがないことすなわち、
進化しないということである。


永遠に進化しないのであれば、人間は成長しないだろう。
常に新しくあり続けよう。



そして、
常に最新であろう。
常に追い求めよう。





そうして前へ進んでいくのが、人間であり科学者である。
正義の味方なんて存在しない。




正義というのは振りかざすものではなく、行使出来るだけだ。


だからこそ、
正義は存在できる。
悪がない限りは正義はない。
だからこそ、
この世界は安定できる。
その人の生き様はその人の人生に由来する。



その人の成長過程やその人の経験はともなれど、その人の力強い生き方は、
その人の人生を経ていなければ今に至らない。




人生を生きるとは、
そうやって紡がれていくストーリーも、またいいものなのだ。
「一族の誇りを持て」
とか、
「家族の代表なんだから」
とか、


正直私の場合どうでもいいことなのだ。
私は長男だが、
その一家の代表として立派に生きたいとか、
そういう情熱はまったくない。




これからの家族をどうやって養うのか、
くらいにしか考えていない。
それくらいに、私は無難なのかもしれない。
だが、
このご時世、こういう家庭もいいではないか。
部屋を掃除することは、
人生において重要らしい。



かくいう私も、
部屋を掃除すると心がさっぱりするものだ。





部屋は結構大事な空間らしいよ?
金は天下の回りもの。


天下に回らなくてはいけないものではないが、絶対的じゃないゆえに、
効果は絶大だ。



それくらいに、
金とは危険だ。
相手になにか言われることがあって、

相手に遠慮する必要はない。
なにせそれはあっているのだから相手は言うのだ。



だからこそ相手は絶対的に調子ののってもたいしてなんとも言えない。
まさに、
完全勝利だ。
欲しいものを買うとき、
ちょっと我慢できそうならば迷うべきだ。


あと、
友達とショップングへ行っても気分で余計なものを買ってしまわないようにするべきだ。





それくらいに、
人とはお金に甘いモノだ。
好きなものも、いらなければ買っただけで終わってしまうのだ。
時には
本を買ってみる。

そこには知識が詰まっていて、
そこには一時的な楽しいものが用意されているとしたら、
ワクワクしてこないだろうか?




好きなことはいくらでもある。
だが、
そんな余談程度のこともまた、一興で楽しいものだ。
努力には価値がある。

それはつまり、
努力することで得るものはかならずあるということだ。
それにより得をすることで、
新しいことが出来るようになればなお嬉しい。


そのことだけが人を笑顔にさせるのだから、
人は成長することが素晴らしいことだと思うのだ。