対策


立ち向かい相手の強さに対策を打っておこう。


その対策にはさらに対策が必要かもしれないが、まずは一つ練っておこう。





それだけでも十分相手との差が縮まるはずだ。
力の差というのは、案外脆いものだ。
生きることに誠実であれば、
必ず未来はある。



卑怯なことに未来はない。
だが、
それだからこそ世界は安定しているのだ。
一人称をボクということ。




もし、
それが俺であっても、さして世界は変わらないだろう。



そして、この世界が人が人をどう呼ぼうとも変わることはない。


問題は、
その人がその人をどう扱うかである。
言葉は交渉手段である。
そして、
相手をどうするかは、
決断することである。
人生に特別なんてない。


すべてが必然で、
誰かの何かが原因となってその自体が起こっているはずだ。




なにかが違えば、
その環境にいる何かが特別強い影響があったのだろう。
人は成長する。

どのくらいという限界よりも、
どこまでも成長しようとする。




その努力が推進力となって若さとなるが、
人は停滞することも一つの成長だということを知らないものなのだ。
ものごとには、常識というものがある。


倫理性というやつだ。
その倫理に欠けると常識に欠け、その倫理を考察することで人の世の中は向上していく。





倫理性とは、
世の中にとっては必要不可欠なものなのだ。
全力投球せよ。

立ち向かい続けることで超えられる壁もある。

越えられないのならばその壁に対して実力が足らないこともわかるのだから利益もある。
だからこそ
壁を超えるために力をつけて、
また戦ってみればいいのではないだろうか。
限界を超えてさらにその先の限界へ。
限界を超えればその先にはまたその限界がある。



限界というのは、
超えてこそ人生だ。





限界を超えろ。
何度でも何度でも。
勝負というのは一期一会だ。


戦って勝っても負けても次に会うときにはもうその相手は違う相手で勝敗は二度と取り戻せない。
勝負とは絶対に決着がつく。


次はない。
絶対に。
いくらでも進むべき道。



本気で進み続け続ける。
人生は前へ進むことだ。






進まなければ幸せになれない。
それが、人が本気になる理由である。
昔は公衆電話と自宅電話だった。


それが
ガラケーになり
スマホになり
スマートウォッチになり、



次々と時代によって変わってきたのが、
「電話」というツールだ。
そのように、
人間も変わってきた。



原始時代には野生の動物を狩り
今ではパソコンで仕事をしている自分もいる。




人間ってのは、
常に変わって成長してきたものなのだ。
世の中、
理解できないことはいくらでもある。




勝てないほど強い人に、
意味のないのに稼ぎになっている職業、勝てないはずのギャンブルだって、
何故か勝っている人がいる。





世の中ってのはそういうもんだ。
わからないことにさえわかって勝っている人がいるものだ。
物を売って相手が買う。

このシンプルな図式を人間は商売というものとして自分の金を儲ける価値として生業としている。
これができるからこそ家族さえも支えられる。



これがないといけないのだ。
どんなに非情だろうと、
それが儲けならばとやってしまう人さえもいるのだから、
人の世とは金が主体なのだ。