天上天下


絶対的に強い人間も、
生まれた時は赤ん坊で、一番弱かっただろう。




だが、
成長して強くなり続けるうちに最強になるのだろう。


だからこそ、
大人になっても弱い人間は、
それよりも上を目指せるのだから努力の分だけ上に行けるのだ。
最強である最大であるトップは、
絶対に最強だが、
一番下にいる人間たちを恐れないはずもないと私は理解している。
言葉には命があるというが、
私の文章にも命がある。



どんなものにも吹き込めるのは達人だが、
私には文章にしか命を吹き込めないから達人ではないのかもしれない。




だが、
それでもいいのだ。
コレでも結構年だし、っていっても30だけど、
後輩もいるし結構知名度もある。


だからこそ、
年寄りでもそれだけは負ける気がしないのだ。
最近の科学の分野ってのは多種多様だ。


バイオ科学から機械工学まで、
ありとあらゆる分野をカバーしている。





そういうことをすることで、
世の中のわからないことがわかってくると、
非常に便利な世の中になってくる。
それが、
人間の発展なのだ。
己の力だけで、
他人に頼らずそれで食っていける技術を持つものを、
プロという。




人とはなにかしら真似出来てそれをすれば強くなれると思うのだけど、
それは大きな間違いなのだ。
いくらやっても失敗するのならば、
失敗しない方法をまず考えなければならないだろう。



失敗は常に人にあり、
いつまでも同じ失敗を繰り返していると他人の次に行くことにさえも遅れを取っていく。






人っていうのは、
成長しないと大人にさえもなれない。
大人になっても、
先へ行く努力をしないと、遅れを取って後で後悔しても遅いのだ。
世界は広い。



その広い世界で唯一人自分というものがそれぞれいる。


その世界で何をするかはその人次第。
だがそれも、
また一興なのだ。
常に時代は移り変わる。


新しい時代には新しい現象、機器、道具がある。





その新しい時代には新しい人間がおり、
その時代のリーダーになる。
そして、
それが現代でもあるのだ。
なんとなくでいい。

たったそれだけで成功することもあれば失敗することもあるのだからさして問題ではない。
つまり、
普通と同じだからそれでもいいのだ。
その人に何かしたいと思う感情は、
誰よりも素晴らしいものだ。

それをかなえられる力があればなお素晴らしいものだ。
人とは絶対的にそれを叶えたいと思い、
失敗するかどうかを永遠と試し続ける。


その感情は素晴らしいが、
それが他人の迷惑になってないかまでは考えておくべきだろう。
どんなときでもハキハキと。


声は自分の心も他人の心も揺れ動かす。
その強い気持ちが、
さらに体を動かすのだ。
たとえ何があっても、
人には別れがあるだろう。



一生二人でいられる時間はなく、いずれ限界を人は向かえる。


その限界までが人生だ。
誰かと共存して仕事をするし、誰かがいないとお金の意味もない。


そんな社会に、
人は夢を描く。
生きるのならば、できるだけ可能性を突き詰めて生きていたいものだ。



常に可能性というものはどの行動にもあって、
常に生きている人間たちに存在し続けているものだ。


この可能性、
最終手まで読めれば、それはそれで最高である。