自分の殻を打ち破れ。


例えそれが小さいものであっても大きなものであっても、
現実にある概念を越えるのだ。




壁を打ち破るというのは、
そういうことによって世界が変わっていくことを言うのだ。
ケンカは止める必要がない。

仲裁すればいいのだ。
悪いことに対して何を言うのかは自由だし、ダメなことをダメで終わらせるよりも、
相手とぶつかって解決してみたらいいのだ。




その中で、
何かが生まれればそれでいいじゃないか。
どんな新しいパソコンを買っても、
初期設定は絶対にするものだ。



そんな機械の動作が、
人間にもあってもいいのではないだろうか?





人間にも最初からなんでも設定すればできるようになる機能が欲しいものだ。
というより、あったほうが便利だと思うんだけれど笑
正義の味方なんて存在しない。




正義というのは振りかざすものではなく、行使出来るだけだ。


だからこそ、
正義は存在できる。
悪がない限りは正義はない。
だからこそ、
この世界は安定できる。
好きな人がいることは、
強くなれるということだ。


誰かを愛していれば強くなり、愛せないと強くなるには困難がつきまとう。




人はだれかを愛さざるをえない。
どんな状況でも、
恨みや嫉妬よりも強い感情なのだ。
人は必ず生まれてくる。



その繰り返しが人間の未来を作ってきたのだが、
今後の未来、
人はどういう未来を作っていくのだろうか?





昆虫や植物を育めるだろうか?
人だけが一方的に生きる社会にならないだろうか?
これからの世界が、希望に満ちた世界であってほしいと、切に思う。
なんとなくでいい。

たったそれだけで成功することもあれば失敗することもあるのだからさして問題ではない。
つまり、
普通と同じだからそれでもいいのだ。
人生に、
意味があることってどんなことだと思う?



就職すること?
結婚すること?
それとも
生きていることそのものだったりする?




うーん。
私的に思うけど、別に意味があるものって人それぞれ違うものなのよ。
例えば働きたくない人は働かないことはできないでしょ?
例えば、
ずーっと子供でいたいって言っても子供のままで生きられる人っていないでしょ?
こういう問題なのよ。
わがままをわがままでいていいはずもないって言われるの。
だから、
人それぞれで自分で意味を決めておかないと、
どうやっても解決しない物事って、あるような気がするの。
人生に勝つことは必須だ。



どんなに負け犬人生でも、何かしらに勝っていなければ絶対に大人になっていないはずだ。



この世界は、
勝たなければ前へ進めないのだ。
いくらでも進むべき道。



本気で進み続け続ける。
人生は前へ進むことだ。






進まなければ幸せになれない。
それが、人が本気になる理由である。
大きな枠組で言えば、
人間は自然の中に存在する一種族である。

だから動物たちは自分たちと同じ弱肉強食だと思い戦いに降りてくる。

一方人間は私達のテリトリーには入るなと、
動物たちを遠ざけようとする。
人間はそんなに偉いものなのだろうか。
使えるものは何でも使う。
だが、
使えないのならば迷わず捨てる。

それくらいに人というのはシンプルになれる。

シンプルになれないのならば、
それはまだ二流なのだ。