性格


性格がいいことは得だ。



別に
それで人生がどうにかなるわけではないだろうが、
それで得することはあるだろう。





人間、
どうしても怠惰になって生きることをサボってしまいがちだが、
それでも得することってのは人生において得なのだ。
記事を書くには意味がある。

有益な情報は他人が見ることでより一層有益になる。
他人はそれを何に使うのだろう?
生きている間に言われたことと同じように、
いいことに使ってもらえればそれでいいのだが。。。
絶対的に手の届かない世界がある。


宇宙にはその価値がある。
何もない世界だけど、
そこにはなにかがあるし、夢を求めてロケットを打ち上げる人もいる。





その夢がある世界に、魅了されてみないだろうか。
夢なんて持つべきではない。




というよりも、
私的には夢を持つのはいいがその夢を叶えようとする努力の必要があるのかということだ。
夢というのは努力せずして手に入れることはできない。



それと同じように、
どんな物事も成功するには努力しなければならない。
私もそうやって努力してきた。
努力は続けることに意味がある。

その努力がなくなるとすぐに人は弱くなる。
続けていくことは困難だけど、
ずーっと続けていくことには成長という未来が待っている。
誰かと砂漠にしても誰かを貶めるにしても、

絶対にそれが真実なのか確かめられる時が来るのだ。
その真実に対して私たちは抵抗はできず、
完全にウケてに回らなくてはならないものだ。


それくらいに真実というものには価値がある。
だからこそ、
真実は話すべきものではないのだ。
どんなことにも、
決まり文句をつけておくのはいいことだ。


「これはこれでいいのだ」
とか
「これはこうするといいのだ」
とか、
どうでもいものにもそういうことで適当につけてしまうと、
なんだかカッコよくなる。




人生とは、
そういう適当のつなぎ合わせだ。
生きる目的は人それぞれだ。

永遠にその目的を目指すこともあるし、
目的を達成したらすぐに切り替えるものもいる。
目的とはすなわち、
達成するまで最高の存在だ。
絶対的に強い人間も、
生まれた時は赤ん坊で、一番弱かっただろう。




だが、
成長して強くなり続けるうちに最強になるのだろう。


だからこそ、
大人になっても弱い人間は、
それよりも上を目指せるのだから努力の分だけ上に行けるのだ。
最強である最大であるトップは、
絶対に最強だが、
一番下にいる人間たちを恐れないはずもないと私は理解している。