後先を考える


記事を書くとき、
常に記事の内容を考えなければ書けない。

どこかで話にミスはないかずっと考えながら記事を書き続け、
その記事がミスはないか見るとき、
その記事の修正点を理解しておかないと内容があやふやになってしまう。
どんなことも、
「後先が大事」
だ。
人を助けるのに理由なんていらない。


助けたいから助けるのだ。
勝負というのは一期一会だ。


戦って勝っても負けても次に会うときにはもうその相手は違う相手で勝敗は二度と取り戻せない。
勝負とは絶対に決着がつく。


次はない。
絶対に。
無理したって無茶したって、
それは成功しないと永遠に意味のないものです。



何年働いても意味がなければお金にはなりませんよね?
ならば、
何年働くよりも、
無理をし続けるよりも、効率の良い努力をしたらいいと思いませんか?


人生って、
頑張ればいいってもんじゃないんですよ。
圧倒的に強くても、
圧倒的に勝てることはない。


圧倒的というのは、それくらいに不完全なものだ。




すぐにその力には対策が打たれるし、その力を使わせない方法を仕込まれるだろう。

それくらいに、
強くなっても休まることはないものだ。
パーフェクトなことなどない。



完全無欠な人間などいないのと同じで、絶対に無敵な人間はいない。


それは人だから当然だし、
生き物だからこそ当然あって当たり前の力だ。


人は不完全だから、
前を向いて歩くことが出来るのだ。
誰よりも先に。


親よりも家族よりも他人よりも先に。



人生の先輩よりも
人生よ後輩よりも先に。



ずっとずっと更に先に。
永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。