抜群


どんな仕事でも物事でも、
効果が抜群に発することがままある。



その効果の原因を探ることは困難かもしれないが、そういうのが人の運であることは間違いないのだろう。





そのラッキーパンチを、
自分のものにした人間がいたら、絶対に誰よりも強いと思わないか?
正義の味方なんて存在しない。




正義というのは振りかざすものではなく、行使出来るだけだ。


だからこそ、
正義は存在できる。
悪がない限りは正義はない。
だからこそ、
この世界は安定できる。
世界は広い。



その広い世界で唯一人自分というものがそれぞれいる。


その世界で何をするかはその人次第。
だがそれも、
また一興なのだ。
人間だから仕方ないことはある。

どうしても人を恨むし嫌がるし、
どうしても愛せない相手がいるのも当たり前だ。
だからこそ、
人を愛すことをやめてはいけないのだ。



人を愛すことだけが、そのネガティブな感情を唯一打破できる事柄なのではないだろうか。
仲が悪い相手は誰にでもいる。



だがその仲が悪い相手に対して、仲直りをするのかは本人たち次第だ。


別に仲直りしなくていいのならば仲直りしなくていいのだ。
人間はそんなによくできていないから、
頑張らなくても別にいいのだ。
人生で成功している人を「勝ち組」っていうけど、
勝ち組の人って
ただ成功したわけじゃないんだよね。



私もそういう意味ではもうお金を稼ぐことに苦労はしないだろうから勝ち組なのかもしれないけども、
それなりに今でも失敗はするし、
凹むことなんて何度もある。




そうやって失敗しているから、
リスクを考えても成功には必要だと思って立ち上がるんだ。
人間には必ず未来がある。




それはどんなものも同じだが、
人間の未来は自分で作らなければ変わらないし、停滞すれば他の人に抜かれることも多い。
人生とは向上するものだ。
そして、
成長し続けられる人間は、強い。
私が私である根源は何か。



私が私として生きているからか?
私が誰かに私として理解してもらっているからか?


いや、
違う。



私がまだ生きているからだ。
何でも、
新しいことっていうのは新鮮味があっていい。


新しい生活、
新しい家、
新しい人間関係。




どんなこともポジティブに変わる。
そんなものでいいんじゃないだろうか?
別に急いで歩いているわけでもないのだし、次の暮らしに目を向ければ、それでいいのじゃないだろうか。
料理はスピード。

そう言われるのは昔からだ。
なんにせよ。
スピードは大事だ。

相手に合わせるのにもスピードがないと追いつけないし、行動力もそうすると決めた時のスピードが勝負である。
言葉には命があるというが、
私の文章にも命がある。



どんなものにも吹き込めるのは達人だが、
私には文章にしか命を吹き込めないから達人ではないのかもしれない。




だが、
それでもいいのだ。
コレでも結構年だし、っていっても30だけど、
後輩もいるし結構知名度もある。


だからこそ、
年寄りでもそれだけは負ける気がしないのだ。
様々な人々の金言があるが、
その中でも支配者の金言は凄まじい。。


まさに、
その世界で命をかけていることが堂々と伝わってくるような、
完全な発言ばかりだ。



よもや、
今の時代には必要がなくたって、こういうものは聞いておくべきだ。
人がそれだけに知らないことを、
命を張って時代を気づいた者達は、それを現代に伝えているのだから。