一ミリ


作業には、
一ミリのムダも許さない。



時間の無駄だし人生の無駄だ。
どんなに疲れても気合でなんとかなるっていうように、
昔の人は言うけれど、

私はそれはあっていると思う。



気合というよりも精神力がないと行動ができないのと同じで、疲れていると家からも出たくなくなるのと同じことだ。


それだけに、
気合、精神力というのは大切なモノだということなのだ。
その人の生き様はその人の人生に由来する。



その人の成長過程やその人の経験はともなれど、その人の力強い生き方は、
その人の人生を経ていなければ今に至らない。




人生を生きるとは、
そうやって紡がれていくストーリーも、またいいものなのだ。
人とともに人は生きる。


常にそれが繰り返されて共存する現代が未来永劫人間の世界では出来上がってくる。




人は共存しなければ生きていけない。
その共存性は、必要不可欠なものなのだ。
目上の人に対する時、
礼儀というものは必要だ。



その中でも、
同じくらいの人に対する礼儀は忘れがちだ。




必ずと言っていいくらいに、
人は話したこともない人には敬語を使う。
仲良くなってきたところで、その意味を理解するのだ。