商売


物を売って相手が買う。

このシンプルな図式を人間は商売というものとして自分の金を儲ける価値として生業としている。
これができるからこそ家族さえも支えられる。



これがないといけないのだ。
どんなに非情だろうと、
それが儲けならばとやってしまう人さえもいるのだから、
人の世とは金が主体なのだ。
頑固っていいじゃない。


自分があるというか、
真っ正直に物事に向き合っているっていうか。




そういう頑固もまた、
人柄なのだ。
いつまでも全力で。


時には叫びながら限界を超えるのもまたいいことだ。


それくらいに「スーパー」にあふれるやる気があれば、
どんな困難も大抵は乗り越えられるだろう。
太陽は絶対に次の日に登る。



雲で覆われて見えなくても、
絶対に太陽は地球に光を灯す。





その光の大切さを、忘れてはいけないのだ。
人生に、
意味があることってどんなことだと思う?



就職すること?
結婚すること?
それとも
生きていることそのものだったりする?




うーん。
私的に思うけど、別に意味があるものって人それぞれ違うものなのよ。
例えば働きたくない人は働かないことはできないでしょ?
例えば、
ずーっと子供でいたいって言っても子供のままで生きられる人っていないでしょ?
こういう問題なのよ。
わがままをわがままでいていいはずもないって言われるの。
だから、
人それぞれで自分で意味を決めておかないと、
どうやっても解決しない物事って、あるような気がするの。
完璧にはなれない。




だが、
完璧になろうとすることはいいことだ。


完璧であることに悪いことはないし、
何よりそのほうが仕事がはかどる。




完璧を目指すのはいいことだ。
「楽しむ」とは、
飽きが来ないことを言うのだ。


それが今来ていることとも言える。




飽きることなど人はかまわずそれらに没頭し、
おしゃれやゲーム、
漫画や映画と、
それが楽しいからしているのだ。



楽しくなければ人生じゃない。
飽きが来ないような趣味を、私も持ちたいものだ。
誰よりも先に。


親よりも家族よりも他人よりも先に。



人生の先輩よりも
人生よ後輩よりも先に。



ずっとずっと更に先に。
永遠に誰よりも強くなるのならば、一瞬たりとも立ち止まってはならないのだ。
男の夢というのは、


ロボットや機械とか、夢のあることをやることが多い。
それは別に悪いことではないが、
女にはわからないから美学なのだ。
常に新しくあり続けよう。



そして、
常に最新であろう。
常に追い求めよう。





そうして前へ進んでいくのが、人間であり科学者である。
どんな行動も仕事も、気合だろ。



どれだけ強くても精神が弱ければ戦えず、そして力がなければ精神も強くないのだ。

心とは人間の中で一番弱く弱点にもなりやすい部分だ。
本来の力を使うには、
どうしても精神力がいるのだ。
人類の住む地球に比べて、
宇宙の規模とサイズはもっともっと大きい。




その広大な宇宙でどんな物事が起こっているのか人は知りたくて宇宙という世界を夢見る。




世界は広い。
だが宇宙は、もっと未知のものがあって広いのだ。
鬼に金棒というが、

鬼に金棒をもたせる時点でもう人間など勝てないのだろう。
だからこそ強いものに対して絶対に真正面から戦ってはならないし、確実に潰されれば100%勝負にならなくて、
卑怯なタイミングで勝利を得ようとするのだろう。



人なんて、
勝てなければ情けないものだ。