ライティングスキル


ブロガーならば
「ライティングスキル」ではあるが、
本気でその世界で生きるならばその世界の専門スキルを磨いて置かなければならないだろう。

それくらいに業界人とは難しい。
ラッキーパンチで生きられるのは少数、さらにその小数も時間が経つたび差が歴然と出てくる。
これが「洗礼」だ。
舐めて生きていければどの世界も常識が通じない。
常識とは、
「生きると覚悟したその世界でのみ通じることもある」
のだ。
パーフェクトなことなどない。



完全無欠な人間などいないのと同じで、絶対に無敵な人間はいない。


それは人だから当然だし、
生き物だからこそ当然あって当たり前の力だ。


人は不完全だから、
前を向いて歩くことが出来るのだ。
料理はスピード。

そう言われるのは昔からだ。
なんにせよ。
スピードは大事だ。

相手に合わせるのにもスピードがないと追いつけないし、行動力もそうすると決めた時のスピードが勝負である。
どんなに強い者も、
最強すぎてはつまらないと気づくだろう。

戦える相手がいない世界はとてもつまらないものだし、
だからこそ成長や進化は戦える相手がいたほうがいいと思ってしまってそこで止まってしまう。



どれだけだろう。
自分よりも強いものがいないとわかってから、つまらない人生になったのは。
集めたい。

これが欲しくてたまらない。





人にはそういう欲求と衝動がある。



人は何かを欲するし、
予想外なことに対して反応する時がある。
人は、
そういうものなのだ。
作業には、
一ミリのムダも許さない。



時間の無駄だし人生の無駄だ。
時期が来ると、
寒くなっていき、そして雪が降る。




日本のそういう風景は、
風情があっていいものだ。


人もそういうものでいいのではないだろうか。

ときどき
落ち込むこともあるけど、楽しいこともある。
美味しいものや完成度の高い美術品と見ると、
思わず心が踊るものだ。



そういう楽しい世界が美学っていうのはスゴくいい。




美学っていうのは、
その道を突き進むものだ。
人間もそんな美学があると、もっと素晴らしくなれるかもしれない。
例えば、
超能力が使えるとして、あなたは使ってみたいだろうか?




正直言えば、
特殊な能力ならばそれだけに暴走を止める力が必要だ。

だからこそ、
力とは、制御しなければならないのだ。
他人に対してゴマをする。

これを、
卑怯なことと言うが、
騙される方も悪いのだ。



相手がそうやって擦り寄ってきても、
相手しなければいいことだし、
世の中そんなに甘くはないのだから、当人同士の問題で済めば誰も被害に合わないで済むはずだ。

だから、
そうやって楽しくいられればみんなが幸せだ。
それが他人を巻き込むのであれば、
絶対にただじゃすまないんじゃないだろうか。


人は常に、誰かと楽しく生きたいものなのだから。