魔法


なんでもできるならば魔法でもあったら便利だと思わないか?

だが、
魔法なんてものは世の中を便利にするだけで、
たいしてこの現代で使えてもさして意味が無いように思えないか?


空を飛べたとして、
ジェット機に巻き込まれるような気がする。



それくらいに、
この現世は完璧なのだ。
物を売って相手が買う。

このシンプルな図式を人間は商売というものとして自分の金を儲ける価値として生業としている。
これができるからこそ家族さえも支えられる。



これがないといけないのだ。
どんなに非情だろうと、
それが儲けならばとやってしまう人さえもいるのだから、
人の世とは金が主体なのだ。
四季が変わるのは日本特有だ。


四季があるっていうのさえも日本ぐらいのものだ。
この特性のある国はかなり有用だから、
これだけは守っていきたいものだ。
人生にある時間は限られている。



その人の生きられる時間には限界があり、どれだけ抵抗しても寿命が来たら時間切れだ。






いつまでもゆったりとはしていられないのだ。