天上天下

絶対的に強い人間も、生まれた時は赤ん坊で、一番弱かっただろう。だが、成長して強くなり続けるうちに最強になるのだろう。だからこそ、大人になっても弱い人間は、それよりも上を目指せるのだから努力の分だけ上に行けるのだ。最強である最大であるトップは、絶対に最強だが、一番下にいる人間たちを恐れないはずもないと私は理解している。言葉には命があるというが、私の文章にも命がある。どんなものにも吹き込めるのは達人…

続きを読む

究極

どんなものにも勝てないくらいの輝きがあるのなら、その才能を伸ばすべきだ。誰にでもある才能も、もしかしたら誰よりも強い能力かもしれないだろう?そもそもだ。私が格言を書くのにはまったく理由がない。なぜかというと、できるからやっているのだ。できないわけではないことをやるのが人間当然であって、できないことをできないでいるということもまた人間らしいといえば人間らしい。当然、普通にできることが仕事なのだから…

続きを読む

暴走

もし本当に誰かを守れないと思った時は、全力で暴走してもいいと思え。その力が体の全リミッターを開放し、相手の力をなぎ倒せるかもしれない。まあ、そこまで鬼気迫った状況などないだろうが、絶対に守りたいのならば許せないことを許すべきではないだろう。人間の性分は変えられない。生きている以上同じことが一番生きているうちに多くなる。その進み続ける人生で、必ず人は自分の良さを実感するのだ。様々な人々の金言がある…

続きを読む

ボク

一人称をボクということ。もし、それが俺であっても、さして世界は変わらないだろう。そして、この世界が人が人をどう呼ぼうとも変わることはない。問題は、その人がその人をどう扱うかである。言葉は交渉手段である。そして、相手をどうするかは、決断することである。誰かと砂漠にしても誰かを貶めるにしても、絶対にそれが真実なのか確かめられる時が来るのだ。その真実に対して私たちは抵抗はできず、完全にウケてに回らなく…

続きを読む

価値

物の価値は人それぞれで違う。骨董品でも興味が無い人からしたら普通に食卓で出す皿として扱うほどになるだろう。人とは自分が主体だ。だからこそ、絶対的に儲ける方法はないし、絶対的に万人に受ける手段はないのだ。本当に意味があることなのかは別として、味覚というものには酸味を感じる機能があるのはわかるはずだ。それと同じように、しょっぱいや甘酸っぱいっていう感情もあるのは人間ならばわかるはずだ。人間っていうの…

続きを読む

自分の殻を打ち破れ。例えそれが小さいものであっても大きなものであっても、現実にある概念を越えるのだ。壁を打ち破るというのは、そういうことによって世界が変わっていくことを言うのだ。ケンカは止める必要がない。仲裁すればいいのだ。悪いことに対して何を言うのかは自由だし、ダメなことをダメで終わらせるよりも、相手とぶつかって解決してみたらいいのだ。その中で、何かが生まれればそれでいいじゃないか。どんな新し…

続きを読む

助ける

人を助けるのに理由なんていらない。助けたいから助けるのだ。相手を比較することはいいことだ。自分の今いる立ち位置を理解できるし、それで空気を読める。だが、それでなにかが変わるわけではない。自分が一番輝けるように努力する。それが人間の人生だ。日本には、「ヲタク(オタク)」と呼ばれる文化的なものがある。オタクとは、日本固有の「アニメ」やら「ラノベ」やらを愛してやまない外国で言えば「GEEK」たちの総称…

続きを読む

精神統一

いわゆる、精神を集中させて力を練ることを、精神統一という。その精神統一には、リラックス効果というものもある。脳というのは人にとって考えを巡らせるための重要なツールだが、無心になりその物事だけに集中するには、邪魔なものなのだ。いつまでも永遠に同じことをしていられるだろうか?人間とは、欲望よりも圧倒的なほどに、成長意欲というものが存在する。いつまでも同じことをしていられず、耐え続けることも本当に人格…

続きを読む

人とともに人は生きる。常にそれが繰り返されて共存する現代が未来永劫人間の世界では出来上がってくる。人は共存しなければ生きていけない。その共存性は、必要不可欠なものなのだ。他人に対してゴマをする。これを、卑怯なことと言うが、騙される方も悪いのだ。相手がそうやって擦り寄ってきても、相手しなければいいことだし、世の中そんなに甘くはないのだから、当人同士の問題で済めば誰も被害に合わないで済むはずだ。だか…

続きを読む

伸びる

人は成長するが、伸び続けるのは至難の業だ。どうしても伸ばせる力には限界があるように感じるし、年をとると更年期もあってどんどん気力も落ちてくる。だが、それを乗り越えたら、少しだけ前進する気がしないだろうか?いつまでも全力で。時には叫びながら限界を超えるのもまたいいことだ。それくらいに「スーパー」にあふれるやる気があれば、どんな困難も大抵は乗り越えられるだろう。失敗しても凹んでも、また立ち上がって成…

続きを読む

強さ

己の一撃の強さがどのくらいなのかを理解するといい。正直戦車も破壊できると思えることなど普通はないはずだ。なぜか俺は戦車も破壊できると理解できてしまった。強いと何が出来るのかわかるようになる。それがどのくらいのセーブした力で破壊できるのかすぐにわかるし、相手する必要が無いものにまで相手をしないでかかってきたら倒せばいいやで済ませている。圧倒的強さを持つと、意外と損なのだ。何でも、新しいことっていう…

続きを読む

「一つだけ言っておく。動画を諦めてはいないんだ。」

作業には、一ミリのムダも許さない。時間の無駄だし人生の無駄だ。「一つだけ言っておく。動画を諦めてはいないんだ。」 (続きを読む) 「ユルく語る室内野菜栽培。」 (続きを読む) 「実は動画をどうしようかと思っている。」 (続きを読む) 「思いついたら吉日。」 (続きを読む)

続きを読む

ルール

社会には、ルールというものがある。そのルールを守れないと、人間は生きていけない。人間というものは共存なのだから、そのルールは護りたいものだ。優しい人間は好かれる。一番にそれでなれなくても、印象はずっと他人よりもいいだろう。それで一番になれるならもっといい。人には、優しさというものがある。まあ、ないひともいるっちゃいるかもしれないが、優しさは人に対しても優しくていいものだ。遊んでいる人は自由でしょ…

続きを読む

フランク

人と接するときに、自分のことをわかってもらおうとするべきではない。相手がそもそも貴方のことを好きかどうかは相手が決めることなのだ。自分の中にある殻というのは、打ち破れないと外に出られないものだ。常に常にその殻が卵の薄皮のようにあり、それを破っていく度、新しい自分に出会える。人は常に一定の場所にいたいと思うしそれ以上を求めない。だが、その限界を超える気持ちを持っていたなら、常に強い人間になっていけ…

続きを読む